« 12日の対戦相手は「ブルーラグーン」に | トップページ | 告知 第2回ツエーゲン金沢の応援を考える会 »

2006年11月 9日 (木)

アジアユースセミファイナル「日本ー韓国」

あんないい加減な観戦レポートがリンクされていていいのかと疑問を超え、少し怖くなっているParkerです。

たった今、アジアユースセミファイナル「日本ー韓国」の放送が終了しました。興奮しましたYO!
クォーターファイナルは「のだめカンタビーレ」を取って、2ちゃんねるの実況板が頼りでしたが、今日は後半から見ました。
結果はPk戦で日本の辛勝。よく勝てました、いや勝ちました。前半に韓国が先制し、後半早々に日本がデカモリシのゴールで同点。しかし、ここから(私が観始めてから)韓国の圧倒的ペースでハーフコートサッカー状態。韓国のフィニィシュの悪さと粘り強い守備で日本も耐えます。更に、DFが一発レッドで退場するとほとんどクリアするだけの展開に。何とか延長に持ち込みますが、依然として韓国の圧倒的攻撃が続きます。ところが、延長前半終了間近、起死回生の右サイドからのカウンター一閃!、中央のデカモリシのシュートの跳ね返りをまたもや青木が決め、奇跡的逆転。しかし、延長後半、韓国の交代直後の選手のドリブルにPKエリア近くにフリーキックを与え、そのまま決められます。その後の攻撃も何度かカウンターを仕掛けながら凌ぎきります。延長後半を、日本がカウンター、コーナーキックと攻勢で終え、PK戦を迎えられたことが選手の自信になったのでは。
PK戦も壮絶
 日本 ○ × × ○ × ○
 韓国 × × × ○ ○ ×

とにかく、耐えに耐え、それでもカウンターを狙い、決めてしまうから大したものです。前の試合のサウジ戦といい、凄い自信になり、経験になったでしょう。前々回のワールドユースで韓国と決勝トーナメント初戦で当たった時もこんな試合でしたっけ。


延長前半の青木のゴールに興奮し過ぎて大声で、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 

と叫んだら、ツマに叱られましたよorz。

|

« 12日の対戦相手は「ブルーラグーン」に | トップページ | 告知 第2回ツエーゲン金沢の応援を考える会 »

観戦記、各種レポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/119917/4129173

この記事へのトラックバック一覧です: アジアユースセミファイナル「日本ー韓国」:

« 12日の対戦相手は「ブルーラグーン」に | トップページ | 告知 第2回ツエーゲン金沢の応援を考える会 »