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2006年11月30日 (木)

赤ツゲンちゃん

昔、ある村に、それまで誰も見たことがないくらい可愛い女の子がおりました。おかあさんはこの子をたいそう可愛がっていましたが、おばあさんはそれに輪をかけて可愛がりました。おばあさんはこの子のために小さな赤い頭巾をこしらえてやりましたが、これがとてもよく似合ったので、その村の方言で赤ツエーゲンちゃんと呼ばれておりました。

 ある日、おかあさんはパンのついでに焼き菓子(ガレット)を焼いてから、赤ツゲンちゃんに言いました。

「おばあちゃんが、ご病気だそうよ。どんな具合だか見ておいで。ガレットとこのバターの壼をもってお行きなさい」

 赤ツゲンちゃんは、隣村のおばあさんのところに、すぐさまお見舞いに出掛けて行きました。森を通りぬけようとしたとき、赤ツゲンちゃんはこの辺りに住む狼おじさんに出会ってしまいました。狼は赤ツゲンちゃんをとても”食べたくなった”のですが、森には樵(きこり)たちがいたので手が出せません。狼は、どこに行くのかと赤ツゲンちゃんに尋ねました。可哀相に、女の子は足をとめて狼の話に耳を傾けるのがどんなに危険なのか知らないものですから、こう答えてしまったのです。

「おばあちゃんのお見舞いに行くのよ。母さんのお使いでガレットとバターの壼を持っていってあげるの」

「おばあちゃんって、遠くにお住まいかい」と、狼は尋ねました。

「ええ、そうよ。むこうに見える粉ひき小屋をまだ通り過ぎて行かなきゃならないわ。そうして、村に入って最初に見える家が、おばあちゃんの家なの」と、赤ツゲンちゃんは言いました。

「なるほど、それじゃ、わしもおばあちゃまのお見舞いに行くとしよう。わしはこっちの道を行くから、あんたはあっちの道をお行き。それで、どっちが先に着くか競争しよう」と、狼は言いました。

 狼は近い方の道を全速力で駆けて行きましたが、小さい女の子は遠い道の方を、ヘーゼルナッツを拾い集めたり、蝶々を追いかけたり、小花を摘んで花束を作ったりして、遊びながら行きました。その間に、狼は速やかにおばあさんの家に着きました。戸を叩きます。トン、トン。

「どなたかね?」

「孫の赤ツゲンよ」と、作り声で狼が言いました。

「母さんのお使いで、ガレットとバターの壼を持ってきたの」

 おばあさんは、気分がすぐれずに寝ていたものですから、ベッドの中から声をはりあげて言いました。

「紐を引きなさい。そしたら、桟(さん)がはずれますよ」

 狼が紐先の玉をひっぱると、戸が開きました。すぐさま狼はおばあさんに飛びかかり、あっと言う問に食べてしまいました。なにしろ、もう三日も何も食べていなかったものですから。その後で戸を閉めると、狼はおばあさんのベッドに横になって、赤ツゲンちゃんを待ちました。

 しばらくして、赤ツゲンちゃんがやってきて戸を叩きました。トン、トン。

「どなたかね?」

 狼のしわがれ声を聞いた赤ツゲンちゃんは、最初は恐がりましたが、おばあさんはきっと風邪でもひいたのだと思い、こう答えました。

「孫の赤ツゲンよ。母さんのお使いでガレットとバターの壼を持ってきたの」

 狼は少し優しい声にしてベッドの中から言いました。

「紐を引きなさい。そしたら、桟(さん)がはずれますよ」

 赤ツゲンちゃんが紐先の玉を引っ張ると、戸が開きました。女の子が入ってくるのを見ると、狼は毛布の下に隠れたまま言いました。

「ガレットとバターの壼は、そこの櫃(ひつ)の上に置いておくれ。それから、こっちに来ておばあちゃんと寝なさい」

 赤ツゲンちゃんは服を脱いで布団の中に入ろうとしましたが、寝間着を着ているおばあさんの様子が変なものですから、とてもびっくりしました。それで言いました。

「おばあちゃん、なんて大きな腕をしてるの?」

「それは、お前をより強く抱きしめられるようにさ」

「おばあちゃん、なんて大きな足をしてるの?」

「それは、より速く走れるようにさ」

「おばあちゃん、なんて大きな耳をしてるの?」

「それは、よりしっかり聞こえるようにさ」

「おばあちゃん、なんて大きな目をしてるの?」

「それは、よりよく見えるようにさ」

「おばあちゃん、なんて大きな歯をしてるの?」

「それは、お前を食べるためさ!」

 そう言うが早いか、このよこしまな狼は赤ツゲンちゃんに飛びかかりましたが、カウンター攻撃であっさり負けてしまいました。

(注)狼は、ライオン恐竜雷鳥山男でも可
他サポの皆様は怒らないでください、怒らないでください。

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2006年11月28日 (火)

年齢詐称が次々発覚

ブラジル、韓国、北朝鮮などで年齢を詐称して年齢別カテゴリーの代表に入っていた選手がいたとの報道があります。
他国の話だとばかりだと思っていましたが、そうでもないようです。
私は見ていませんでしたが、今年放送されたドラマがそういう話だったらしいです。

主人公は27歳にもかかわらず、年齢詐称して高校に編入、ユース代表としてプレーしたとかしないとか
内容については一部違っているかもしれませんが、情報求む。

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2006年11月27日 (月)

最近読んだサッカー本

そろそろネタが切れてきたので、本ネタに逃げるParkerです。

○「Jリーグのある暮らし」
http://www.vivasoccer.net/home/booksales.htm
本書の内容は以前にも紹介したリンクを参照してください。第1部はなかなかインタビューを読む機会のない方のもので、面白く読むことができました。第2.3部はビバ!サッカー研究会の会員による座談会、エッセイです。目から鱗、知識が深まるといった文章はありません。ただ、こうした"普通”のサッカー好きの人たちの文章がまとめて読めることに価値があるかもしれません。

○「サッカーが世界を解明する」
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031706820&Action_id=121&Sza_id=C0
サッカーをピッチ上だけでしか、選手、戦術などにしか興味を持てない方には必要のない本ですが、もっと広く興味を持ちたい方は読んでみてもいいかも。レッドスターのセルビア民族主義者のサポーターリーダー(暗黒街の顔役で、何者かに射殺されます)など、サッカー界の醜悪で、血なまぐさい事実を描いたルポルタージューです。こう書くと名著の誉れ高い「サッカーの敵」を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、「サッカーの敵」と比べると、文章が少し難しく感じられ、なにより「サッカーの敵」では醜悪な事実を書きながらも、それでもサッカーは素晴らしいと思えるところがありましたが、本書ではそうした面があまり感じられませんでした。本書を読むよりまず、「サッカーの敵」を読まれることをお薦めします。
セルティクスとレンジャースのオールドファームはおっかない。
「サッカーの敵」

http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=04960

○「イビチャ・オシムの真実」
http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_pickup/2006/osim/
オシム現日本代表監督が、オーストリアのグラーツで監督をしていた2002年にかの地で発行された自伝です。オシムという素晴らしい人間を知るには恰好の本ですが、いきなり本書を読むとつらいかも。ここはやはりベストセラーとなった「オシムの言葉」(木村元彦、集英社インターナショナル)を先に読んで、オシムに興味を持った人向けだと思います。これで旧ユーゴに興味に持たれた方は、同じく木村元彦の「悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記」「誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡」(ともに集英社文庫)もどうぞ。
日本サッカーに対する考え、代表のこれから進むコースのヒントは、第5章に書かれています。

追記:先週発売のサッカーマガジンには全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンドに進出した「ファジアーノ岡山」の記事が掲載されていました。

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2006年11月26日 (日)

クリスマスまであと1ヶ月

キャラに合わないタイトルですが、内容はいつもとおりですのでご安心を、Parkerです。

今日(も)ダイソーに行ってきました。入口が妙に赤いので見てみるとクリスマス関連商品(サンタのコスプレ、ディスプレイ関連)が並んでいます。Jも終盤、入替戦の組合せと優勝クラブが絞られてくるこの時期、クリスマス商戦も始まる頃です。
日頃並んでいなくて、飾ってあるだけで景気が良さそうな商品がいろいろあります。
これは使えるかも!もちろんツエーゲンの応援グッズにです。ということで、どう使うか未定ですが、とりあえず赤のミラーボール(4個セット)を買っておきました。他にも使えるものがあるかもしれませんので、次の機会にはゆっくり見てみたいと思います。それにしても悔やまれるのは、ブルーラグーン戦で、サンタのコスプレをしなかったこと。
他にも応援グッズに使えるものがないかいろいろ探して、結局買ったのは、カーボン紙、(家に充分在庫があるにもかかわらず、つい)アクリル絵の具、そしてはぎれコーナーで赤布(綿、90センチ×90センチ)です。
最後のはぎれは、一枚でゲーフラにちょうどのサイズですし、ミニフラッグだと6枚取れますから、なかなか良い商品です。アルウィンで今年もゴール裏に「Z」を貼り付けたいと思っているので、まとめ買いすればよかった!

V長崎は今日も4-0の快勝、決勝ラウンド進出決定です。龍朗が一期一会1G1Aで大活躍で、2ちゃんねる長崎スレッドでは、このまま買い取ってしまえ、という書き込みもありました。

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2006年11月25日 (土)

いよいよ大詰め

来期の枠は1になりそう、でも「勝つのは俺たちだ~」(YKK APサポソン口調で)のParkerです。

国内サッカーのリーグ戦も最終盤となりました。23日にトップ3リーグの試合があったため、ほとんどが明日26日に試合があります。
しかし、明日家族と出かけると
うっかりと約束してしまったため、(携帯音痴のため)いろんな情報を速報で知ることはできないようです。


私の関心順は以下の通り(明日に限ったものではありません)
地域リーグ決勝大会(JFL昇格・入替戦)

J1入替戦

J1自動入替

J1優勝

地域リーグ決勝大会速報は2ちゃんねる頼み、J1入替戦も視ることができないため、J’sゴールと2ちゃんねる頼みになりそうです。明日浦和の優勝が決まっても、最終節まで入替戦枠は決まったいないでしょうから、楽しみは続きます。
今、一人で家にいますが、天気がよくて、あったかいですね。ダンマクつくりにピッタリではないですか。文字まではプリントアウトしてあるものの、材料を買っていないため断念し、本を読んだり、地域リーグ全国大会の速報を2ちゃんねるでチェックしながら、こうして原稿を書いています。

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V長崎 - JSC

速報は2ちゃんねる国内サッカー板、地域リーグ決勝大会スレッド、長崎スレッドが一番早いと思いますただし、100%信じるのは危ない罠

ちなみに上記速報によると、龍朗先制ゴールについで追加点と、長崎が2点リードのようです(14時現在)。

速報の信頼性はともかく、地域リーグ決勝大会スレッドは覗いてみる価値はあります。

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2006年11月23日 (木)

JFL富山ダービー(今度はアローズホーム)

出勤前、車の中で寝ていたところ、死んでいるかと思われたらしいParkerです。

今日のJFL富山ダービーを見に行くことは半年前から決めていました(ブログにも書いているはずです)。家族で富山市内でランチをし、その後私だけスタジアムに試合開始1時前に降ろしてもらい、3時には迎えに来てもらう予定でした。逆算して10時に家を出れば1時に間に合うはずで、2日前から10時に家を出るようツマに口をすっぱくして言っていましたが、予定予想通り10時20分の出発にorz。しまった、ツエーゲンキャップ忘れたよorz。結局、スタジアム入りは前半3分だったよorz。
屋根のおかげで両サイドの太鼓と声援が良い具合に響いて、スタジアム外からもダービーらしい空気が流れてきています。
寒さを覚悟していましたが、思ったよりは寒くなかった。開幕戦(富山ホームダブル開幕、試合終了後雪が降りました)、先々週の全社予選に比べれば暖かいぐらい。
JFLは今期4度の観戦で、開幕戦とYKK AP対流通経済大戦は2ちゃんねるでレポし、YKK APホームのレポはブログでレポしています(すいません、今読み返すとレポじゃありません)。

http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/jfl_6f34.html
立ち上がりは完全なアローズペース。とにかくYKK APチェックが甘い、と思っているうちに9分、アローズがDFラインを抜け出し、GKの1対1からゴールにボールを流し込み先制します。これで目が覚めたか、直後にYKK APのFWがセンターライン付近のボールをアローズDFとの1対1から抜け出し、単独ドリブル突破、GKもはずし、シュートとするも戻ってきたDFに蹴り出され同点のチャンスを逃します。前半のYKK APのチャンスはこの場面のみで一方的にアローズに押し込められます。
ハーフタイムにトイレに行くとDEGUさんと遭遇。直後にふうさんとmakmizさんとも遭遇。試合の感想(YKK AP調子悪杉)や星稜の組合せは恵まれているなど雑談(GM、強化担当、たむさんご夫婦も観戦されていたらしいですね)。
後半になると今度は一方的なYKK APペース。しかし、アローズはカウンターが得意なはずと思っていたら案の定カウンターからのミドルを決められ0-2。その後も一歩的に攻めるも、なかなか得点に結びつかず、やっと(という感じで)コーナーからの鮮やかなヘッドで1点を返します。あまりにも見事なヘッドで、目の前のプレーに関わらず、YKK APサポもアナウンスでやっと得点者が分かったぐらいw。その後も攻め続けるもクロスが・・・。結局1-2でアローズの勝利。
YKK APとすれば、前半の不出来とクロスの不正確さで、悔いが残る試合ではなかったでしょうか。
ピッチから遠いスタンドで観戦している、近眼加え老眼も始まった私にも分かるような、PKエリア内での空気投げ(られ)、なんちゃってループ、走っているDFの軸足によるクリアなどネタ的にも面白い試合でした。
あと、審判。アローズGKのハンド見逃すな。他にも?という判定があったような。

今日は試合のレポのみです。YKK APサポへの感想、ツエーゲンとの比較は次の更新の機会に(←得意の水増し)。
このレポ一部手直しして、2ちゃんねるにもウpしています(↑得意の手抜き)

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2006年11月22日 (水)

「勝利は続くよ」

勝利は続くよ どこまでも
ナカ野をこえ 山こえ 潟こえて
遥かなJまで 僕達の
楽しい旅の夢 つないでる

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2006年11月20日 (月)

ガイドライン

・スタンドに入るとすぐにゲーフラがはってあった
・スタンドで足元がやわらかかったので見てみたらゲーフラだった
・「あれなに?」と言ってサポゾーンに入ると、ゲーフラを持たされた
・ゲーフラを掲げた、というか渡されたから説明を受けた
・サポの1/3がゲーフラ経験者。しかも女性が少ないため、女性ほど持たされる
・「そんなの持たされるわけがない」といってサポゾーンに入った観客が5分後ゲーフラを持って戻ってきた
・「片手が怪我をしていれば持たされるわけがない」とサポゾーンに入った観客がミニフラッグを持って戻ってきた
・Parkerが飲んだ場合、ベロンベロンになる確率は150%。バスの中でも飲んでいる、目が覚めてからもベロンベロンである確率が50%の意味。

ウソですよ。

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2006年11月19日 (日)

「雨ニモマケズ」

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナゲーフラヲモチ

驕リハナク

決シテ焦ラズ

イツモシヅカニワラツテヰル

一試合一ポンノビールト

チューハイト屋台ノチュウショクヲタベ

アラユルコトヲ

カチテンヲカンジヨウニ入レ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

スタンドノ端ノサポゾーンヤ

ゴールノウラニヰテ

左ニタオレタ選手アレバ

ゲキレイノ声援ヲシテヤリ

右ニツカレタ選手アレバ

コエデ走リダサセ

後ニ失点シタ選手アレバ

コレカラコレカラキリカエテイコウトイヒ

前ニトクテンシタ選手ガアレバ

コールトモウイッテントイヒ

マケタトキハナミダヲナガシ

カツタトキハオオイニワラヒ

ミンナニゲーフラバカトヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフサポーターニ

ワタシハ

ナリタイ

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2006年11月18日 (土)

「サッカーJ+ vol,6」 絶賛発売中 !!

最近は金沢サポとより某松本系ブログさんとパス交換(ただしキラーパス)をしているParkerです。

私のサッカー関連の購読紙・誌は「日本経済新聞」「EL GOLAZO」「サッカー・マガジン」「サッカー評論」そして「サッカーJ+」です。今日はその「サッカーJ+ vol,6」が(長野県より1日遅れで)発売になりました。相変わらず素晴らしい出来です。

「J+」の名前に恥じなく、Jリーグ以外にもJFL、なでしこ、地域リーグ(今回の「股旅フットボール」は地域リーグのスーパークラブ「FC岐阜」、これはサポなら必読!)の記事は読み応えあり。
JFLの佐川合併問題のことが良く理解できましたし、そしてそのことによる東京のフットボールに与える影響については目から鱗です。
78,79ページのJFLセレクション、JFLと地域リーグの入替戦、全社レポートは、今の私たちにとっても決して遠い話ではありません。
そんな堅い話ばかりでなく、クラブ・マスコット、(甲府サポの)ファッション、防寒対策など緩めの記事もイイ感じ。

ちなみに今週のサッカー・マガジンの「世界マスコット大全」という緩めの企画もイイ感じ。

そして先週、同じくJリーグ専門誌、「J’sサッカー」も創刊されています。 
長野県の皆さんはチェック済みでしょうか?
こちらは「サッカーJ+」を読みなれた人にはちょっと辛いかも。来年から月刊化されるとのことですので期待しましょう。

他に以前紹介したJリーグ専門ムック「ULTRA SOCCER」(ミリオン出版)の第2号も今月出版される筈なのでググってみました。ところが、「素人投稿」「生投稿」「実話」「写真館」「美少女」などサッカーに関係なく、拙ブログの品性が疑われる文字しか見つけられませんでした。良い子のみんなはくれぐれもググらないように。

ついでに今日買ったのは「Jリーグのある暮らし」。2003年12月の刊行ですが、今まで気付きませんでした。現在ツエーゲンを応援しているからこそ目に入ったかもしれません。これから読む予定。
今日は「エディ・ゲレロ自伝」も買ったし、「サッカーが世界を解明する」も読みたいし、小説も山のように溜まっていますが、時間がありません。ゲーフラ作りとブログの更新を止めれば少しは時間ができますが・・・。

「サッカーJ+ vol,6」
http://www.enterbrain.co.jp/soccer-j/
「J’sサッカー」
http://www.news-pub.com/magazine/details.html?id=1496
「Jリーグのある暮らし」
http://www.vivasoccer.net/home/booksales.htm
「サッカーが世界を解明する」
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031706820&Action_id=121&Sza_id=C0

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2006年11月17日 (金)

更新意欲が湧いてきます

飲み会でもゲーフラ作りでも、”ほどほど”という言葉を知らないParkerです。

11日の応援を考える会二次会でのことです。
某サポ氏と話していたら拙ブログの更新を楽しみしていただいているとの事です(某氏の名誉のためあえて名を秘す)。
アルコールが入りすぎると最近記憶が飛んでいますが、幻視、幻聴はまだ自覚してしていませんので、多分(80%)事実だと思います、というか幻聴でもいいから思いたい

更新を楽しみだと言っていただけると大変に嬉しいです。ありがとうございます!!。正直、ネタがいつもあるわけでなく、ない智恵搾っていますが、そう言っていただければ更新意欲が湧いてきます。というわけで、更新意欲を↑するため、(一日約50名)訪問者の皆さんこれからもよろしければコメントキボンヌ。特に嬉しいコメントは「面白い」「HGの心配ありません」「
フサフサ」がキーワードですので、夜露死苦。

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2006年11月16日 (木)

北信越リーグ試合数増加?

トラックバックとリンクをまだよく分かっていないParkerです。

松本系ブログ(いつもお世話になっています)で興味深い記事を見つけました。
http://blog.goo.ne.jp/greengateflag/e/24279b1fa19e3b93cf9803b871e12e0b

長野県サッカー協会が、北信越リーグ試合数増加の打診を検討しているそうです。具体的には少なくとも総当り3回戦、全21試合に増やせないかということらしいです。

以下は私の勝手な想像。
運営費の増加は参加チームにとって重いでしょうが、Jを目指している5クラブ、新潟の学校法人の2チームは基本的には歓迎でしょうか。残る上田の反応は?
石川県サッカー協会にとっては、グラウンドの確保が一番の問題?
富山県、新潟県サッカー協会はノー問題?
来年からさっそく実現キボン。

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2006年11月15日 (水)

ヒェ~

BSで録画したアジアカップ予選が・・・orz

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北信越リーグ入替戦 小松ライオンパワー対大原学園

2ちゃんねるで直リン貼られてもアクセス数が増えているか増えていないか微妙なブログのParkerです。

日曜日の全社の試合前、北信越リーグ入替戦、小松ライオンパワー戦 対 大原学園(長野)を観戦してきましたので、そのレポートを。
その前の週に大原学園のホームで行なわれた試合では、大原学園が1-0で勝利していますから、小松からすれば引き分けでは許されない試合でした。
私がスタンドに着いたのはキックオフの7,8分後でしょうか。得点はまだありません。席に着いた直後大原にビックチャンス。裏に抜け出しキーパーと1対1になりますが、シュートをはずしてしまいます。大原はパスを繋いで試合を組み立てます。一方小松も大原に比べればパスの繋がりに見劣りがするものの、互角と言っていい試合展開でした。ただし、この試合中強風が吹いており、前半は小松が風上で、前半のうちの得点が欲しかったところでした。
観客は大原側は学生?が30人ばかり、それ以外はVIP席(放送席前)に数人、小松側に座っていたのが私と、少し遅れてDEGUさんご夫妻。DEGUさんにいろいろ教えてもらいながらの観戦です。小松のチームカラーは赤ということで、ツエーゲンキャップ、ミニフラッグ、ゲーフラを用意w今回のゲーフラはチーム名、選手名の入っていない「走者 極楽往生 止者 無間地獄」を持っていきましたが、風強杉で掲げることができず、半分にして「走者 極楽往生」部分のみが見られるようしばらく持っていました。しかし、風のため「無間地獄」がピッチ側から見えたかもしれず、大変縁起の悪いものになったかもしれませんorz。ごめん>小松。
後半になると風上に立った大原学園の完全なペース。中盤のパス交換から、(大原から見て)やや右サイドから左サイドゴールライン近くまでのロングパス、そこからの折り返しで先制します。こうなると2点を取るに行くしかない小松。30分ごろ、自陣PKエリア付近のフリーキックを与えますが、このときFWを交代させ、センターライン付近に待機させカウンターを狙います。しかし、このフリーキックから大原の追加点が入りトータル0-3に。膝をつく小松の選手たち、一方得点を取った大原の選手がゴールに入ったボールをセンターラインまで運びます。この時点で大原の昇格、小松の降格が決まったかもしれません。直後にコーナーキックからドフリーのヘッドが決まり、トータル0-4。その後もベンチから攻撃の指示が出るなど攻撃の手を緩めない大原、更に追加点を加え、見事に北信越リーグ昇格決定です。
残念です、小松降格。来年再昇格目指してください。

更に一部入替戦で金津敗退をツエーゲンの試合前に教えてもらいましたorz。私が危惧した最悪の結果でした。ホームでもう1点取っていれば・・・。松本系ブログによると松本サポ10数人がやはり上田サポと合流して応援したそうです。

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2006年11月14日 (火)

来場された方々に感謝

11、12日のネタでまだ3回は更新しようと思っている、水増し野郎Parkerです。

お祭り試合となった、ツエーゲン今年最後の公式試合、2007年度の全社予選。サポ以外どれぐらいの観客が来るかと思っていました。参考になるのが、2006年度の全社の2試合。準決勝の対小松ライオンパワー戦(小松市民センター)は、サポのみだったと記憶しています。翌日の決勝対フェルヴォ(根上)はそれなりの動員でした。天候もまぁまぁで、リーグ戦の最中でしたから、、ある程度は動員は予想できました。
しかし、今回の試合はリーグ戦が終了してから2ヶ月が経過していますし、準々決勝と、決して注目度の高い試合ではありません。10月の応援を考える会二次会で、某氏とサポ以外の動員の話をしたところ、私は2・30人、某氏はサポのみだろうとの予想でした。ところが1週間前からの天気予報は荒れるとのことで、案の定土曜日は大荒れ、試合のある日曜日の予想最高気温は11度、とのことで私もこりゃサポだけだろうなぁ、と思っていました。
しかし、あの寒い中、雨も時折振ってくる中、サポ以外の方々もVIP席(放送席前)を中心に3・40名いらっしゃたことにビックリです。完全に予想外でした。あの天候の中で観戦するのはかなりの苦行ですが、それを厭わずに観戦されているのですから、皆さんかなりツエーゲンに関心を持っていらっしゃるといことでしょう(もちろん、ブルー・ラグーンを応援されている方もいらっしゃったと思います)。どうしても今の私はサポとしての視点しかもてませんが、サポ以外にもこうして足を運んでいただける方がいらっしゃることは実に心強いことです。皆さんそれぞれの観戦スタイルがありますが、
いつかミニ・フラッグなどで一緒にツエーゲンを応援していただけるようになれば、こんな素晴らしいことはありません
しかし、日曜日は寒かった。午前も観戦し、体調もよくないので(1年中かも)、使い捨てカイロを5枚貼り付け、ジャンパーの上にTシャツを着て、更にいつ雨が降ってもいいように上下カッパも身につけていたのですが、
もうキブクレというかキグルミ状態。「タ~ラコ~、タ~ラコ~」と歌おうとも思いましたが、もっと寒くなりそうな気がしたので止めました。ここまでキブクレ、キグルミになるのなら、サンタのコスプレでもすればよかったと後悔。

おまけ
日曜の試合で、ブルー・ラグーン・ゴール前で間接フリーキックの場面がありました。この日他の試合会場でも同じ場面があって、YouTubeにアップされていました。興味のある方はどうぞ↓。

http://www.youtube.com/watch?v=tROXqOtuVgs

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2006年11月13日 (月)

お祭り試合

胃腸薬は、二日酔に効いても、だらしなくなることには何の効果もないことを痛感しているParkerです。

昨日はレポートをアップするつもりでした。事実、書き上げたのですが、あまりにもテンション低すぎたため、以前から書き溜めてあった「金のタロウ銀のタロウ」に差し替えました。ちなみにボツ原稿の冒頭

申し訳ありませんが、今回の記事はテンション福井低いです(オヤヂギャグも普段以上に切れてません)。

原因がいろいろあったんです(涙)。
ということで、どれぐらい落ち込んで試合を観戦したかレポートします。
orzの大きさが落込み具合を表しています。

orz まず土曜日の応援を考える会の二次会でだらしがなくなったこと。どれぐらいだらしなかったというと、朝起きたらパジャマが前後逆でした(暗闇で着たとはいえ・・・)。
orz 10時試合開始の北信越リーグ入替戦、「小松ライオンパワー 対 大原学園」も見に行きました。ところが、時間がなかったため、ゲーフラを選別する時間がなく使えないものまで持って出ることに。
orz 試合開始には結局間に合わず、後半開始時に出したゲーフラは風が強すぎで上手く掲げることができませんでした。しかも寒いし。
orz 小松の応援をしたものの、試合は0-4で小松が破れ、県リーグ降格に。
orz 昼食にゴーゴーカレーに行き、大盛りを注文して、食べ杉で苦しくなった。
orz ホームセンターでカッパを購入しますが、車のトランクにしまおうとするとカッパはちゃんと積んでありました。
orz ガムテも購入したつもりでしたが、はなぜか袋に入っていません。買ったつもりで買っていなかったのか?
orz スタンドに到着すると、りえさんから、いいものあげる、と封筒を渡されます。開けるとバーベキュー大会の時の写真で、関選手とゲーフラを持ってのツーショット、と他の人が羨むような写真です。りえさん、ありがとうございました。
でも、こんな写真撮ってもらったなんて、全然覚えていませんよ。新橋か新宿で終電に乗り遅れたサラリーマンのような顔なので(もちろん関選手じゃなくて私が)、他の人に見せることもできません。昨日の今日なので、ショック2倍。
orz 入替戦で、金津敗退の報。
orz 強風と雨の恐れ、そしてガムテがないため必要最小限のゲーフラしか出しませんでしたが(結局ガムテは、の さんから借りました。ありがとうございました)、結局風も雨も大したことがなくて、もっと出しとけばよかった。
orz 試合終了後、来期へのメッセージを書いたゲーフラを選手に掲げてもらおうとしましたが、それも実現できませんでした。

試合自体は、明らかに力の差がある相手に、特に足が止まった後半はやりたい放題でした。危ない場面が1回あった以外にはいうことはないでしょう。中江転の爆発的上がりが一番印象に残っています。
いろいろあったツエーゲンの一年目、悔しい思いのほうが大きいですが、締めくくりとして、お祭りのような試合で良かったかな、と思います。

書き直してもやっぱりテンション福井低いやorz。

日曜の結婚記念日に一人で出かけたこともorz

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2006年11月12日 (日)

金のタロウ銀のタロウ

この記事はネタです。実在のチーム、選手、サポーターとは一切関係ありません。

某サッカーチームZが豆田グラウンドで練習しているとタロウが犀川に落ちた。
選手・スタッフが心配していると、犀川の神が現れて川に潜り、金のタロウを助けてきて、落ちたのはこのよく走る金のタロウかと尋ねた。
選手達が違うと答えると、神は次に銀のタロウを助けてきて、落ちたのはこの競り勝つ銀のタロウかと尋ねた。
選手達はそれも違うと答えた。最後に落ちたタロウを助けてくると、選手達はそれが自分たちのタロウだと答えた。
神は選手達の正直さに感心して、三人すべてのタロウをチームZに与えた。
その後金のタロウと銀のタロウはレギュラーとなったが、
(以下自粛)

この記事はネタです。実在のチーム、選手、サポーターとは一切関係ありません。
怒らないでください。怒らないでください。

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2006年11月11日 (土)

今年最後の試合

ツエーゲン今年の試合がいよいよ明日に迫ってきました。
対戦相手は明らかに力が劣る相手ですので、さすがにここで敗退することはないでしょう。しかし、この楽観こそが今期味わった悔しさの原因のひとつのはず。ただ勝つでなく、今年の悔しさ、来年の希望などすべてを、選手、サポーターがぶつける試合にしたいものです。
明日はあいにくと荒天のようで、サポ以外の動員は期待できません。充分に雨・寒さ対策(私は使い捨てカイロを用意しました)をとってサポ全員の力で熱い試合にしましょう!

と言いながら、ゲーフラどうしようorz。
ライオンパワーの試合も観たいけど、どうしよう??

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ニセサポータ丸岡に現る

旅行の写真ができましたが、家族より自分の生え際にまず目がいってしまったParkerです。

先日は「信濃の国より越前の国」のタイトルで主に試合を中心にレポートしましたが、今回は私のニセサポーター活動をレポートします。
今回の観戦動機は三つありました。まずは単純に入替戦が見たい。次には純粋に金津の応援がしたい。金沢サポとして上田より福井の試合の方が都合が良いという身勝手な理由と、石川県人として隣の福井も盛り上がってもらいたいともの。そして先日作成したミニフラッグの実験w。使用感と見た目をチェックしたいと思っていました。
金津のチームカラーが赤ということで、用意したのは赤のキャップ、ゲーフラ、そして前述のミニフラッグ。
キャップはいつものツエーゲンキャップのオリジナルというか、色を塗る前のものを使用。正面は白ですが、試合中は後ろ向きにかぶって赤が正面に来るようにしました。ちなみに服は薄いジャンパーを着ていて、これにキャップをかぶっていると、ツマから「青果市場のオッサンみたい」と言われました。先月は「近江町市場の魚屋のオッサンみたい」と言われていて、
私に失礼なのか、市場のオッサンに失礼かよくわからないコメントを頂いております
ゲーフラは「信濃の国より加賀の国」を用意し、『加賀』の上にプリントアウトした『越前』を貼り付けました。会場に着いた時には選手入場が始まっており、掲げることができませんでしたが、なんとか試合開始前には掲げられました。私の席は前から3列目で選手の目に入っていたはずです。さすがに他にゲーフラを用意している方はいませんでした。
この日隣のサブグラウンドでは少年サッカーの大会が開催されており、そこからかなりの人数が流れていたようです。って、それ以外の人数は50人くらい?(かなり大雑把)。集団で応援しているグループは、10人ぐらいの1グループのみを確認できました(紙の応援メッセージを出していました)。しかし、このグループを含めても大人しい応援と言うか、点が入った時のみ拍手が起きるぐらいでスタンドは終始静かなものでした(一部除く)。
対する上田サポ(フェルヴォサポ含む)はゴール裏に陣取り太鼓で声だし、「レッツ・ゴー・柏」(この歌好き)の替歌が確認できました。乙でした。
集団で応援しているグループがいたらミニフラッグをお貸ししようと思っていましたが、時間がないためとりあえずは私だけが振ることに。すぐにの さんも合流したので、の さんにもお渡しして振っていただきました。
やはり片方に思い入れがあるので、フラッグを振りながら声だし応援をすることに。去年まで声をだして観戦なんかしていませんでしたが、ツエーゲンの試合で経験を積みましたから(精神的にも)平気です。ただし、所詮ニセサポなので金津コールなどは自粛。スタンドで一番うるさかったのではw私を多分危ない人と思ったのでしょう、前に座っていた方が何度も振返っていました。得点シーンでは立ち上がってフラッグを振りましたが、もちろん私と、の さんだけw
ハーフタイムには応援グループの方々に、金沢から来た者で応援させてもらっています、とご挨拶。そして、よろしければミニフラッグで応援してもらえないかお願いして使ってもらうことに(今考えると、普通逆ですね)。応援団の方々はなぜかアウェー側のメインに移動しましたが、赤のフラッグ結構目立っています(某金沢サポさんどうでした?)。ツエーゲンの試合でも観客に使ってほしいなぁ。
試合終了後、挨拶に来た選手に向かって再度ゲーフラを掲げましたが、選手はあくまで無表情。ゲーフラそんなに寒かったですかorz。
ミニフラッグは問題なく使えそうです。以前は工作用の木をポールにして折れてしまいましたが、園芸用のプラスチックの棒を使用すれば折れることはないようです。問題はその中でもどの棒を使用するか。「ツエーゲン金沢の応援を考える会」で他の方と相談しようと思っています。

Photo_7

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2006年11月10日 (金)

告知 第2回ツエーゲン金沢の応援を考える会

松田聖子よりブルック・シールズ、のParkerです。

今日は(多分)は告知当番ですので、お知らせいたします。

『第2回ツエーゲン金沢の応援を考える会』のお知らせ

11/12の試合の前日ですが、
『第2回ツエーゲン金沢の応援を考える会』
が開催されます

日時:平成18年11月11日(土)
   開場18:30 開始19:00 終了21 :00(予定)
場所:ITビジネスプラザ武蔵 
  交流室2
http://www.bp-musashi.jp/index.php
参加費:お一人様 ¥400
    (会場費に使用させていただきます)
参加資格:ツエーゲン金沢を応援している方、
 応援したいと思っている方ならどなたでもOK 

*申し込みなどは不要 どなた様も当日お気軽にお越し下さい
*車でお越しの際は名鉄エムザ駐車場が18:00より無料開放(ただし、24時で閉鎖されます)

10/14に引き続き、2回目となります。

不肖Parkerもいろんな物を持って参加予定です。

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2006年11月 9日 (木)

アジアユースセミファイナル「日本ー韓国」

あんないい加減な観戦レポートがリンクされていていいのかと疑問を超え、少し怖くなっているParkerです。

たった今、アジアユースセミファイナル「日本ー韓国」の放送が終了しました。興奮しましたYO!
クォーターファイナルは「のだめカンタビーレ」を取って、2ちゃんねるの実況板が頼りでしたが、今日は後半から見ました。
結果はPk戦で日本の辛勝。よく勝てました、いや勝ちました。前半に韓国が先制し、後半早々に日本がデカモリシのゴールで同点。しかし、ここから(私が観始めてから)韓国の圧倒的ペースでハーフコートサッカー状態。韓国のフィニィシュの悪さと粘り強い守備で日本も耐えます。更に、DFが一発レッドで退場するとほとんどクリアするだけの展開に。何とか延長に持ち込みますが、依然として韓国の圧倒的攻撃が続きます。ところが、延長前半終了間近、起死回生の右サイドからのカウンター一閃!、中央のデカモリシのシュートの跳ね返りをまたもや青木が決め、奇跡的逆転。しかし、延長後半、韓国の交代直後の選手のドリブルにPKエリア近くにフリーキックを与え、そのまま決められます。その後の攻撃も何度かカウンターを仕掛けながら凌ぎきります。延長後半を、日本がカウンター、コーナーキックと攻勢で終え、PK戦を迎えられたことが選手の自信になったのでは。
PK戦も壮絶
 日本 ○ × × ○ × ○
 韓国 × × × ○ ○ ×

とにかく、耐えに耐え、それでもカウンターを狙い、決めてしまうから大したものです。前の試合のサウジ戦といい、凄い自信になり、経験になったでしょう。前々回のワールドユースで韓国と決勝トーナメント初戦で当たった時もこんな試合でしたっけ。


延長前半の青木のゴールに興奮し過ぎて大声で、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 

と叫んだら、ツマに叱られましたよorz。

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2006年11月 7日 (火)

12日の対戦相手は「ブルーラグーン」に

某所で「けっこう本読んでますよね」と言われ、『けっこう』って見た目?、ブログの内容?、それともスタジアムでの怪しい行動?、どれもこれも思い当たるので、少し凹んでいるParkerです。

入替戦マニアとして福井まで遠征している間に、12日のツエーゲンの対戦相手が「ブルーラグーン」に決定したとの事です。
「ブルーラグーン」、サッカーチームらしくない名前です。私のようなオヤヂからすると
、「ブルーラグーン」>「青いさんご礁」>「ブルック・シールズのちょっとエッチな映画」という連想しか浮かびませんが、他のオヤヂご同輩のサポーターの方々はいかがでしょうか?
ちょっとムズムズするような、そんなセクシーフットボールを目指しての名前でしょうか>「ブルーラグーン」?
それともゾーンの中では波風を立てさせないような、さんご礁のような堅牢な守備を目指しての名前でしょうか>「ブルーラグーン」?
すべての謎は、12日に解ける!(のか)。

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2006年11月 5日 (日)

信濃の国より越前の国

前回の記事を昨日中にアップしようとしましたが、諸般の事情(子供を風呂に入れるため)で今日になってしまったParkerです。

快晴だったので、予定通り北信越リーグ一部入替戦を「丸岡スポーツランド」まで観に行きました。予定外は到着時間、スタジアム到着と同時に選手入場でした。せっかくゲーフラを用意したのに掲げられませんでしたorz。
メインホーム側に座ろうとすると、さっそくlove-zweigenさんと合流。すぐにの さんも合流。
どれどれ金津サポは、と探しますが、いない?早合点でした。メインのもっとゴール側に数名いらっしゃいましたが、サポというには静かなような。上田サポはゴール裏に6,7人か。そのうちフェルヴォサポは4,5名?
試合開始直後は上田が押しています。 loveさんと「上田が優勢な試合、初めてみましたよ」(私は上田は4試合目の観戦です)。ところが、上田のコーナーから、金津がカウンターで左サイドを猛然と攻め上がり、グラウンダーのミドルが見事に決まり、金津が先制!。喜ぶスタンド!のはずが声が少ない・・・。あのー、皆さん静かなんですけど。もっとスタンドは盛り上がると思っていましたが、意外でした。
上田は前半の1失点でまだまだあせる必要はなかったと思うのですが、なぜか中盤がなくなり、不可解にもロングボールを多用します。前半終了前にコーナーキックのチャンスを多く得ましたが、無得点。1-0で金津リードのまま前半終了。
ハーフタイムに、の さんが帰られましたが、DEGUさんご夫婦が合流です。前半はバックスタンドで観戦されていたらしいですが、なぜかメインにいた私が分かったそうですw。もうお一人金沢サポの方とご挨拶、やはりなぜか私がいたと分かったらしいw。金津の応援団の方々にもご挨拶。私の怪しい動きの元になったものをお貸ししました。応援団の方々、後半にはアウェー側に移動しましたが、なぜ?。応援する選手がDFだったのでしょうか。
後半に入って、互角の展開でした。しかし、金津の足が止まりかけたところで上田は大チャンスを迎えます。しかし、体を張った守備で金津はなんとか凌いだ後(この辺記憶曖昧)、金津の右サイドの強引な突破。2回ほど上田がタックルを仕掛けましたが、止まることなく中央にグラウンダーのクロス!、フリーの選手が合わせ綺麗な2点目。こうなると攻めるしかない上田は当然前に出ようとします。何度か金津ゴール前まで攻め込むまでも崩すまで行くプレーを数多く演出することができませんでした。むしろインターセプトなどで金津の方が良い場面を多く作っていました。ただし、金津にはもっと1対1の場面で勝負を仕掛けて欲しかった。
上田の焦りと、疲れで踏ん張りが利かなくなったせい?か、35分あたりから接触プレーが多くなり、スタンドの牧歌的空気と対照的にピッチには入替戦らしい
殺伐とした空気が流れてきます。ボールのあるところだけでなく、ボールのないところでも小競り合いが何度が発生し、イエローカードが何枚も出されます。そうした空気の中、上田の選手の退場劇が起きます。
試合終了間近、金津の選手がオフサイドを判定された後、ボールを蹴り出します。当然抗議する上田の選手たち。ちょっと抗議しすぎかなと思っていると、イエローカードが。その時は相手選手の抗議でイエローを出すのは良くないなと思いました。私は蹴り出した金津の選手に出されたと思っていましたが、上田に出されたらしく17番(?)の退場です。金津を応援する私にも上田には気の毒な判定ですが、気持ちを切り替えられなかった上田の選手も反省しなければならないのでは?退場劇後、オフサイドなのに、スローインを指示する主審にも落ち着きが欲しかったところ。
終わったみれば2-0で金津の圧勝、と言っていいでしょう。ただし、来週は松本での試合ですから金津とすれば安心できません。むしろ3点目のチャンスが多くあっただけに、不安があるところ。一方、上田は焦る必要なないのに、焦って自滅というのが私の感想。特に終了直前にはナーバスになりすぎていたように思えます。ホームではないものの、ピッチ外のアドバンテージも期待できる?ので、落ち着いて悔いのない試合にして欲しいですね(それでも、私は金津に上がってもらいたいですが)。
試合終了後の選手整列後にゲーフラ掲げても選手はノーリアクション、選手に来週頑張ってと超えかけすれば「あんた、誰?」という目付き、しなきゃよかったorz。
相変わらず適当なレポですので、 loveさん、の さん、DEGUさん、その他の方々、突っ込み夜露死苦。

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愛車でGO!

自分のブログを携帯で見ることもできないほどの携帯音痴のParkerです。

11月3日の練習試合を観られなかった私は、その時間松本にいました。
さんざんここで書いていましたが、全社予選のある11月12日は結婚記念日、忘れるはずがありません(
以前忘れて、上司に食事を誘われ電話したところ、ひどく気まずい思いをしてから)。
せめてものご機嫌取り罪滅ぼし、ということで一週間前に家族旅行に行っていたのです。快晴に恵まれ、快適なドライブ。秋の信州の写真でもアップしようと思いましたが、デジカメ持って行くのを忘れていました(ツエーゲンの試合の時は忘れないのにorz)。
幸いに家族も楽しんだようですが、楽しみすぎたようです。ツエーゲンの試合を観るため、来年、松本にまた来る予定だと言うと、「じゃあ、私たちも連れてって」。観戦ツァー参加できないようです・・・。

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2006年11月 2日 (木)

いろんな意味で「Soul of Algentina」

会社の廊下を10メートル走ったところ、膝が痛くなり、ふくらはぎがパンパンになったParkerです。
ウルトラス金沢にアップしていた拙作のゲーフラを見ていると、グスタボのゲーフラについてブログに書くと言っていました。すっかり、忘れていましたYO。と、いうことで今回はグスタボのゲーフラについて書きます。
グスタボのデビュー戦であり、ツエーゲンのベストゲーム(と私が思っている)である、松本のアウェー戦。勝利の立役者はグスタボだと思っています。中盤で松本の攻撃の芽を摘み取っていました。そして拮抗していた試合の流れを決定的に金沢に引き寄せたのが松本、土橋の一発レッドでした。そのレッドはグスタボへの危険なプレーだと記憶していますが、金沢サポの間では
グスタボやるなぁ、というものでした(微妙な言いまわし)。私の思い込みですが、アルゼンチン人のボランチ(はポルトガル語だから、やめときます)守備的MFは敵に回すと恐ろしいが、味方にするといろんな意味で頼もしいというもの(例 フランスワールドカップでベッカムを退場に追いやったシメオネ)。いかにもアルゼンチン人らしい頭脳的なプレーを賞賛するなどいろんな意味で「Soul of Algentina」というゲーフラを作ったのです。
退団した選手のゲーフラはもう掲げるべきではありませんが、国内にはいませんし、処分するには忍びないと思っています。

タイトル「グスタボのゲーフラ」を改題しました。

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2006年11月 1日 (水)

ミニフラッグデビュー戦は

鏡を見るとつい上目づかいになってしまうParkerです。
ミニフラッグの作成と北信越リーグ一部入替戦観戦(予定)を先日の書込みましたが、この二つの書込みがリンクしそうです。
二部から一部昇格を狙う福井のFC金津、上田には悪いですが、金津を応援したくなる気持ちをわかってくれる金沢サポもいるはず。北信越リーグの公式から金津を軽く下調べしたところ、金津のチームカラーは赤のようです。ということで、ツエーゲンのために作成し、12日デビュー予定のミニフラッグを金津戦に持って行き、振ってみたいと思っています。
さらに今知ったのですが、12日の10時から市民サッカー場で小松ライオンパワーと大原学園の入替戦もあるともことですので、ここでもミニフラッグで振ってみようかと。
晴れてくれないかな、5日と12日。

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