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2006年8月 8日 (火)

今から思うと(これは結果論か)

前回は攻撃面で太郎のプレーについて注文をつけました。今日は守備とモチベーションについて考えてみました。

失点については同じパターンが多いように思います。中盤の選手をフリーにして裏に一発パスを通される、DFのミスをつかれてボールを奪われるというパターンです。
そして試合の入り方が悪い。全社のフェルヴォ戦、リーグ戦後期、天皇杯のテイヘンズ戦などがそんなゲームだったと思います。負ければ終わりのトーナメントで一番やってはいけないことです。そして個々の選手もわかっていながら最後まで修正できなかったこと。
攻撃面においてもあれだけの選手を抱えながらこれという形を持てませんでした。
これら問題については選手個人個人にその責任を求められないような気がします。行き着く先は監督問題になるような気がします。

「サッカーJ+ 4号」で専任監督をおけなかった予算上の事情が書かれています。今思うと、このことが致命的な問題としか思えません。結果論であることは百も承知。負けオシム惜しみです。ツエーゲンの指揮問題がどうなっているかはもちろん私は知りません。誰が悪いとか言うつもりもありません。良い選手をそろえてもチームとして勝てないということを立ち上げ1年目に知ったことは、今後のツエーゲンのひとつの進路を示しているような気がします。
幸いにして来年は専任監督を招致する計画があるので期待します。
ただ、選手集めより監督招致のほうがすごく難しいようなので、ただ慎重に選んでもらいたいとクラブに希望するばかりです。

ここ2回の記事で言いたいことを言ったのですっきりしました。

本当はもうひとつ話題がありますが危なすぎて書けません

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