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2006年8月31日 (木)

キャップだけではない

ツエーゲンの試合会場、バーベキュー、そして片町でも愛用している、手書きの無茶苦茶アナログなツエーゲンキャップ。ブログでも書いていますし、実際に着用しているところを見られていて、ご存知の方も多いと思います。実はもうひとつキャップを作ってありますが、こちらの出来は前述のキャップより、さらに出来が悪いためほとんど使うことがありません。
アナログなグッズはキャップだけではなく、傘も作りました。普通の傘にポスターカラーで書いただけですが、何度か雨にあたっても何とか字が読める状態です。遠目からでは一瞬オヒサルっぽく見えます?雨の日、スタンドで広げるのはまずいでしょうが、晴れた日には一度広げてみたいものです。
話は飛びますが、せっかくケーブルテレビで放送しているのだから、インタビューのお姉さんに(相手が県外勢であるときだけでも)ツエーゲングッズを着用してもらえればよいのにと思っています。なんなら帽子貸しますよw

Kasa_1

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2006年8月30日 (水)

陸上部?

火曜日にツエーゲンの練習を見学してきました。
デコ選手のブログにも書かれていましたが、さながら陸上部かと思われるような練習でした。
選手集合後、校舎側のゴールラインに選手が一列に並び、最初は反対側のゴールラインまでのダッシュ。それを何本かした後は往復、一往復半、2往復とそれぞれ何本かやっていました。およそ40分ばかりボールを使わずに走ってばかりいました。走りはサッカーの基本ですからこんな練習もありかなと。初めて火曜日の練習を見学したのですが、いつもこんな感じなのでしょうか。
選手もかなり辛そうでした。わたしは自転車の山岳コースとか、スキークロスカントリーなどを見るのが好きなので、走ってぜいぜいいっている選手を見ていても退屈はしませんでした。
私が練習場に着いたのは、どうやら渋谷代表が帰ってからのようでした。

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2006年8月29日 (火)

アルプスの少女

アギシ
「走った!走った!タロウが走ったよ!」

本当ゴメンナサイ。

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2006年8月28日 (月)

「草枕」より

智に働せば裏をつかれる。
龍が倒されれば流される。
太郎に通すには窮屈だ。
兎角に試合には勝ちにくい。

智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角に人の世は住みにくい。

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2006年8月27日 (日)

来年の希望(冬 改訂版)

冬は国立。
元旦に応援するは言ふべきにもあらず、雪でいと白きも、またさらでも、いと寒きに、大層厚着して、生観戦するも、いとつきづきし。
終了なりて、悪しき結果に、サポーターも白き灰がちになりてわろし。

現代語訳
冬は国立がよい。
元旦に応援することは言いようもなく、雪で真っ白な時も、またそうでなくても、たいそう寒いときに、厚着などしてライヴで観戦するのはたいそう似つかわしい。
(試合)が終了し、悪い結果となって、サポーターが白い灰のようになってしまって感じがよくない。

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さよなら○望先生

「絶望した!!
 ツエーゲン金沢に絶望した!!」
糸 色  望

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063635821/249-8449836-1028366?v=glance&n=465392
また、ストライクゾーンの狭いものをネタにしてしまいました。

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2006年8月26日 (土)

三つの願い

3人のツエーゲン金沢サポーターがどうすればJに行けるか、喧々囂々と議論をしていた。
そこに赤い悪魔がやって来た。
「お前たちの気持ちはわかった。ツエーゲン金沢強化のため、三つの願いをかなえてやる。それもできれば○ェ○シーが弱体化する願いならなを良いぞ」
1人目のサポーターが言った。
「決定力のあるフォワードがほしい」
するとツエーゲンユニを着たシェ○○ェ○コが現れた。
2人目のサポーターが言った。
「専任監督が欲しい」
すると日本語べらべらのモ○○ー○ョが現れた。
3人目のサポーターが言った。
「そんな強化の仕方は間違っている。ひとつひとつ段階を踏んで強くなればいいな」
すると、悪魔は悔しそうな顔をし、シェ○○ェ○コもモ○○ー○ョも消えてしまった。

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2006年8月25日 (金)

来年の希望(現代語訳)

春は(北信越)リーグ開幕戦の頃がよい。だんだん高まる期待が最高潮になり、(ツエーゲン・カラーの)赤が(スタンドで)燃えあがるのがいい。
夏はトーナメントがよい。全社北信越大会はいうまでもない。天皇杯石川県大会もよいものだ。また、一つ二つなど、勝ち進むことはいいことだ。優勝することはいうまでもない。
秋はリーグ戦が閉幕するのがよい。優勝が近くなり、また一つ二つ勝ち進むことはいいものだ。まして、全国地域リーグ決勝大会で(JFL)昇格を決定することはたいそういいものだ。天皇杯全国大会で勝ち上がることは言いようもないくらいだ。
冬は(来期の)展望するのがよい。強化し、JFLを展望するのはたいそう似つかわしい。しかし、春、夏、秋となんとか形にはなったけど、冬は展望が二つも入ってグダグダ。だいたい古典の知識もないのにネタにしようとしたのが最初から間違いだったorz。このブログも、試合が20日近くない中(ほぼ)毎日更新しているとはいえ、最近ネタばかりだしなぁ・・・。こんなチラシの裏みたいなブログでいいのか?>俺&読者の方々。とにかく全国リーグになったからといって弱気になるのはよくないことだ。

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2006年8月24日 (木)

来年の希望

春はリーグ開幕戦。やうやう高まる期待は、おおいに高まり、赤く燃え上がる。
夏はトーナメント。全社北信越大会はさらなり、天皇杯もなほ。勝ち上がり、また、一つ二つなど、勝ち進むことをかし。優勝することなほをかし。
秋はリーグ戦閉幕。優勝に近こうなりうるに、一つ二つ勝ち進むことあはれなり。まいて、全国地域リーグ決勝大会で昇格決定するとは、いとをかし。天皇杯勝ち上がりは、はた言ふべきにあらず。
冬は展望。強化するたるは、JFLを展望するも、またさらでも、新戦力が加入し、来期を展望するも、いとつきづきし。全国リーグになりて、弱気になるはわろし。

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サッカー戦争

Photo_1

1 1969年、エルサルバドルとホンジュラスと
  の間で勃発した戦争
   ワールドカップ予選で行なわれたエルサ
  ルバドルとホンジュラスの試合をきっかけ
  におこった戦争。しかし、実際はエルザル
  バトル人によるホンジュラスへの不法移
  民などが原因であり、サッカーが戦争の
  そのすべての原因ではない。
   ポーランド人ジャーナリスト、リシャルト
  ・カプシチンスキのルポルタージュ「サッ
  カー戦争」(同名のルポルタージュ集(サ
  ッカー戦争」に所載。中央公論社、絶版、
  面白いです)で、悪夢のような戦争を読
  むことができる。

2 Parker家で現在起こっている紛争
   Parkerが主としてツエーゲンの試合(そ
  の他代表のテレビ中継など)を見ようとし
  て起こるParker家の紛争。次の紛争は9
  月10日のフェルヴォ対ツエーゲンが原因
  になると思われる。

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2006年8月22日 (火)

一気に盛り下がってまいりました

昨日の記事では、テンション上がってきましたYO!、と勇ましいことを書きましたが、暗雲が。

9月10日何か他のことで記憶にあるなぁと思っていたらムスコの誕生日でしたぁ。すっかり忘れていましたぁ。
父親失格orz。

それでも多分行くと思います(家族の説得はまだ)。
試合前、テンションが低い時はこうした事情があったものと思ってください。
また家庭人として大切なものを失くしそうな気がします。

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2006年8月21日 (月)

フェルヴォ戦の応援を考える

土曜日のバーベキューパーティで、テンション上がってきましたYO!
ということで9月10日のフェルヴォ戦に心が向かってきています。
バーベキューパーティでサポの応戦場所をどこにするか、サポの方とおしゃべりしていました(誰とは聞かないでください。覚えていませんからorz)。
もちろん天候に大きく左右されますが、晴れた場合で考えてみます

バーベキューパーティに参加した皆さんがすべて行くとすれば(行くんでしょ>皆さん)、それだけでもかなりの人数です。そうなるとメインでの応援だとちょっと寂しい。津幡の松本のようにバックの芝生に陣取るのも面白いかな、と。そうすればフェルヴォサポと対面することになるし応援合戦もできます。サポでない一般の観客も両方の応援が見られて楽しいでしょう。そしてわざわざ芝生席に移動してもらえるかもしれません(移動してもらえないかもしれませんが・・・)

もっとも雨が降ればいやでもメインのスタンドになるでしょうけど。

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2006年8月20日 (日)

バーベQパーティ(「○つじ日記」風)

土曜日は、歩いて、内灘に向かいました!!
暑いッ!!でら暑い!!

歩くって家が近いからできる事なんだよね♪
だって、Parker、お酒飲みたかったもん(*^▽^*)

いつものツエーゲンキャップとツエーゲン傘(もち、赤いよ)をもってテクテク歩いていると、途中でボラの方の車に乗せてもらって(ありがとうございました)でらラッキーo(^▽^)o
赤い帽子と赤い傘を持っているからわたしだと分かってくれたみたい。そうだよね、いい年したオサーンが赤い帽子と赤い傘を持っていればParkerである可能性はすっごく高いよね??( ̄□ ̄;)

会場に着いてわたしも少しお手伝いさせてもらいました。ほんとうにスタッフの皆様、ありがとうございましたヾ(@°▽°@)ノ

午後1:00スタート前にLOVEさんとお話させてもらいました。やっぱり最近のネタわからなかったらしいデス。やっぱ、Parkerってオサーンなんだヽ( `ε´)ノ

でね、スタートして少し食べて、ビールとか持参の焼酎とか飲んだんだよね。そしたら記憶がないの。目が覚めたらすっかり暗くなっているし、腕からは血が出てるし。もーParkerのバカッ、バカッ。せっかくの貴重な時間を無駄にしてしまって。多分この時いろんな人にご迷惑をおかけしたと思いますが、Parker本当に反省していますo(;△;)o

目が覚めてからだけど、いつの間にか中野コーチとお話していたの。かなり突っ込んだ質問をしたんだけど、中野コーチ、酔っぱらいのオサーン相手に真剣に答えてくれました。熱い、熱すぎマス、中野コーチ。
いろんなお話させてもらったんだけど、ここではひとつだけ紹介しますね。
スタンドからサポの言葉はベンチ、選手には聞こえている。試合後は何を言われても構わないが、試合中は応援だけをしてほしい、悪口は言わないでほしい。」
わたしもねそれに対して思うところもあり、反論もしました。でも、9月10日の応援の際には、コーチの言葉通りの応援をするよ(・∀・)/

で、時間を見ると午後9時30分。Parker、名残惜しかったけど、内灘駅から電車で帰るため、(電車があるうちに)帰ることにしたの。歩いていると、サポの方からお声をかけてもいただき、また車に乗せてもらってでらラッキー!!。ありがとうございました。でも、遠回りさせてゴメンナサイ!!( ´艸`)

とっても楽しかった。この日集まったメンバー皆がまた9月10日に集まればいいね。けど、Parkerは飲み過ぎないで、もっといろんな方とお話をすれば良かったって思っているの(-。-;)

今日、二日酔でゴロゴロしているとツマに叱られたよ。でら怖かった・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

(翔さんのご許可をいただいています。翔さんありがとうございます。)

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ULTRA SOCCER

本の紹介です。
多くのサッカー雑誌がありますが、意外とJ中心のものがありません。Jの読物記事を読ませてくれると言えば、「サッカー J+」ぐらいしか思い浮かびませんが、今回紹介する「ULTRA SOCCER」も待望のそうした雑誌です。
ただし、、「サッカー J+」が優等生のイメージがありますが、「ULTRA SOCCER」は極悪w。出版社が「GON!」のミリオン出版ですから当然と言えば当然なのですが。おそらくクラブに許可や取材を申し込んでいないでしょう。しかし、その分好き勝手なことを書ける訳で、鹿島のマリーシア、川崎はなぜ不人気なのか、とかいった記事を読むことができます。スキャンダラスな記事も多く、かなりJに興味を持つ方でないとちょっと読み通せないかもしれません。
ここまでだとイメージが悪いですが。下記のリンクに「サポーターが本当に言いたかったことがここにある」とあるとおり、全31クラブのサポの声が掲載されていてこれが面白い。サポ1年目の私がこういうことを書くのもなんですが、気持ちが分かります。去年ツエーゲンができる前に読んでいたとしたら感想はずいぶん違っていたと思います。Jに詳しくない方も、サポーターを自認されていれば、とりあえずサポの声の部分だけでも立ち読みさることをお奨めします。
地域リーグの記事もあり、ツエーゲンのことも少し触れられています。

http://taiyohgroup.jp/index.php/module/Default/action/Detail?item_id=060629031

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2006年8月18日 (金)

蛇足な解説

一昨日までの記事、ネタが分かりにくい(特に若い方)かもしれないので、蛇足な解説をします。

8月12日の元ネタは映画「人間の証明」で有名な「母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね ええ、夏、碓氷峠から霧積へ行くみちで 渓谷へ落としたあの麦藁帽ですよ...」知られる西條八十の詩です。
元になった詩は「ぼくの帽子」、「西條八十 ぼくの帽子」でググれば読むことができます(直リンは少し危険なので止めました)。
8月9日に行方不明のゲーフラの呼びかけしましたが、反応がないのであえてネタにしてみました(この辺が少しおかしい)。
ちなみに映画の公開が1977年、約30年前。これをネタにすることで私おっさんであることを証明したようなので(実際おっさんなのですが)、次のネタはできるだけ最近のものにしようとしましたが、なかなか思いつかない。たまたまムスコがジ。○ー○の歌にはまっていたのでそれをいただきました。

http://www.youtube.com/watch?v=bKeyDF6aMUo

http://www.youtube.com/watch?v=3ttmpOYkKMU

歌詞はググって見つけ、「Youtube」の動画で歌詞合わせ。いい年したおっさんが、ジ。○ー○のPV見ながらなにやら口ずさんでいるのは傍から見ていると大変不気味だと思います。しかし、「ぼくの帽子」「青春サポーター」どちらも辛気臭い。

そこでできるだけ元気のいいやつ、景気の良いやつと考えたのが8月16日の3曲。景気良いことは良いですが、またネタが古くなりましたorz。ネットで無料検索サービスを見つけて、歌詞調べはそこを利用。リズム確認は、「Youtube」の動画。今度はアニメ、特撮もので、これらを見ながら何やら口すさんでいるのは、これはこれでオタクっぽく嫌な光景orz。
他にも「
デコのオデコは10000ボルト(君のひとみは10000ボルト、アリス)」「オコのことオコのこと *(男の子女の子、ヒロミ・ゴー)」「ドラゴン・ゴール(ドラゴン・ボール、アニメ)」など考えましたが未完。「君のひとみは10000ボルト」の歌詞がサッカーに向いていないことw。

*途中まで考えています
 ぼくたちオコのこと 私たちオコのこと
 ヘイヘイヘイ ヘイヘイヘイ おいで上がろう
 敵のフィールドへ 走って行こう~
 後方からの攻撃を任せたいのさ~

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2006年8月16日 (水)

プラカード作りました

8月10日の記事に書いたプラカードグッズをつくりました(裏面は未完成)。
9月10日晴れてくれないかな。

Pict0001_1

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ネタが古くてすいません

タイガー・シンヤ

緑のピッチのジャングルに
今日も上がりが吹き荒れる
我らの敵の○○(対戦チーム名)に
正義のクロスをぶちかませ
ゆけ ゆけ 大雅ー大雅ー
大雅ー・新矢

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=6988478

http://www.youtube.com/watch?v=RpDVm1-KHMk

勝利を呼ぶ俺ら(おれら)

俺らはサポーター 元気なサポーター 
俺らが応援すれば勝利を呼ぶぜ
黙る代りに大声だしゃ 家庭代表のうさもふっとぶぜ

(台詞)
○○(対戦相手)、かゝって来い!
最初はシュートだ…… 
ホラ右クロス…… おっと左クロス……
畜生、やりやがったな、倍にして返すぜ
パスだ、ドリブルだ、ドリブルだ、パスだ
えゝい面倒だい この辺でゴールだい

http://www.ishihara-pro.co.jp/ac/ishihara/i_song/so_15.htm

点取り屋タロウ

(タロウ ツエーゲン ナンバーナイン)
右にはデコがいる
左にはトモがいる
そしてタロウが中にいる
横を見ろ
前を見ろ
ゴールを見ろ
かなたから迫り来る
ディフェンダー
ボールがタロウに渡る時
ゴールの予感が閃いて
タロウが抜け出す
タロウが走る
タロウ タロウ タロウ
点取り屋タロウ

http://www.youtube.com/watch?v=PiStxHj0RLA

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2006年8月14日 (月)

青春サポーター

  鳴り響いた ホイッスル 絶望感が 胸をよぎる
  冷静になれよ ウィ・サポーター

  情けないぜ タイトルはない
   例のパターンに はまったんだ
  もうダメかもしれない ウィ・サポーター

  こころを裂くように 涙腺が切れた

* SI 俺達はいつでも絆で1つだった
  地元じゃ負け知らず  そうだろ
  SI 俺達は今年から Jリーグに憧れて
  信じてサポートしてきた
  なぜだろう 思いだした 
  4月の 旅立つ日の綺麗な空 信じて

  辿り着いた 暗い敗戦 しゃがみこんだ 選手がいた
  応援が足りなかった ごめんな

  やられちまった あの日交わした
  愛媛の約束 守ってくれなかったけど
  お前たちがいてくれて 嬉しいよ

  震える手の平を 強く握った

  SI 俺達の今年から サポートするこのチーム 
  全てが手に入る 気がした
  SI 石川から飛び出す でかい夢を追いかけ
  笑って生きてきた
  これからも 変わることない
  未来を俺たちで追いかけられると 
  夢見てる
  (*くり返し)

  まずかったり、不評の場合はすぐに消します。

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2006年8月13日 (日)

○ッさんに捧ぐ

『止めて(とめて)セニョール』

ゲームの中盤を眺め俺たちは言う
「あいつをフリーにするのはもうやめな」と

攻撃するだけの選手なんて
守備を軽視する傾向
もうやめにしてくれないか

止めて 止めて 止めて セニョール
強く 強く 強く 離さないで
マークしかっこつけずに そばについてよ

止めて 止めて 止めて セニョール
強く 強く 強く 離さないで
あなたのその
しつこさが じれったくさせる

あなたの故郷のアルゼンチンと重ねては
倒されながらで笑ってみせる

分かっている審判なんて
いないと言いたいんだろ
もう横になっていいんだから

倒れて 倒れて 倒れて セニョール
今だ 今だ 今だ ピッチでずっと
一人で我慢しないで 倒れていいよ

走れ 走れ 走れ セニョール
敵の 敵の 敵の 中でずっと
今日もきっと敵の中 じれったくさせるよ

止めて 止めて 止めて セニョール
強く 強く 強く 離さないで
マークしかっこつけずに そばについてよ

止めて 止めて 止めて セニョール
強く 強く 強く 離さないで
あなたのそ
のしつこさが じれったくさせる

ごめんなさい、ごめんなさい

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2006年8月12日 (土)

ぼくのゲーフラ

ぼくのゲーフラ

皆さん、僕のあのゲーフラ、どうしたでせうね?
ええ、金沢から愛媛へ行くみちで、
テイヘンズ戦でなくしたあのゲーフラですよ。
皆さん、あれは好きなゲーフラでしたよ。
僕はあのとき、ずいぶんくやしかった。
だって、天皇杯県大会準決勝で負けちゃったもんだから。
皆さん、あのとき、左サイドから梶が上がってきましたっけね。
黄色のユニフォームを着た。
そしてオコとデコはブロックしようとしてずいぶん骨折ってくれましたっけね。
だけどとうとう駄目だった。
なにしろ凄いシュートで、それに光太が
必死に手を伸ばしても届かなったんてすもの。
皆さん、本当にあのゲーフラどうなったでせう?
そのとき最後のタイトルチャンスは、
とうとうになくなっちゃた。そして、
9月には、天皇杯本大会1,2回戦を勝ち抜き、
あのゲーフラの下で大歓声を上げていたかも知れませんよ。
皆さん、そして、きっと9月には、10日には、
松任総合運動公園陸上競技場は、いつも以上にサポータの声が響きわたるでせう。
ただし、赤地に白文字の、あのRevengeのゲーフラと、
その他に僕が書いた
ROAD TO 愛媛というダンマクを
悲しむように、静かに、寂しく。

若い人に難しいネタですみません(ヒント「人間の証明」)
ネタを思いついたのでアップしました。
果的に昨日の記事はネタ振りになってしまいました。

本当にテイヘンズで行方不明になったゲーフラの情報求めています。

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2006年8月11日 (金)

夏季休業のお知らせ

いつもツエーゲン金沢な日々を応援(思い込み)いただきありがとうございます。
まことに勝手ながら、下記の日程で更新を夏季休業とさせて いただきます。
もっとも、ネタを思いついたら関係なく更新しますし、そのままずっと更新しないかもしれませんが、予めご了承とご理解いただけますようお願い申し上げます。

【夏季休業期間】 8月11日(金)~15日(火)

今後とも、ツエーゲン金沢な日々を宜しくお願いいたします。

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2006年8月10日 (木)

川渕会長辞任要求デモ

昨日の「日本ートリニダート・トバコ」戦後、川渕日本サッカー協会会長辞任要求デモが行なわれました。報道機関により参加者を150人、700人と書かれていましたが、デモの様子がさっそく「YouTube」にアップされています。下はスタンドに現れたダンマクの様子です。

川淵会長にレッドカードを!ヽ( ・∀・)ノ
  
http://www.youtube.com/watch?v=guuK_hLz2pg
川淵ヤメロ「早稲田×古河+電通=0勝2敗1分」
  
http://www.youtube.com/watch?v=IkwScw6ybzI

ネット時代でこそこうした画像を見られるということですね。

次のフェルヴォ戦、プラカード作ろうかなw。

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暑さで頭が・・part2

今日は夏休みです(といってもまとめて取られませんが)。
ここ3ヶ月、休日に時間があればほとんどゲーフラ、ダンマクつくりに時間をつかっていたため、作るゲーフラがないと暇で暇で。
あんまり暇なんで「(おっさん)サポーターいろはかるた」(2006年8月バージョン)を作りました(かなり重症)。
こんなのですけど、やっぱり暑さで頭が・・・

い 石川からJリーグへ!
ろ ロングシュートは正確に
は バスツァーは楽しいな
に 新潟遠すぎ
ほ 北信越から飛び出せ、来年こそ(泣)
へ 下手なシュートも数撃ちゃ入る
と 虎だ、虎だ、お前は虎になるのだ 新矢大雅
ち 中盤で敵をつぶせ、阿岸勝
り 良太におまかせ、フリーキック
ぬ 塗るのが面倒、赤い布ゲーフラ
る ルンルン気分で帰りたい
を オーバーラップだ、大河内
わ 若いおんな子サポがいて、うれしい、うれしい、
  とってもうれしい
か か~な~ざ~わ、ドンドンガドン
よ 吉田智尚は左サイドを切り裂く
た 誰、あの長身の外国人
れ 連携をもっと磨け
そ そこは時間稼ぎでいいよ
つ 常に勝てるとは限らない
ね 根上は勘弁
な 中村GM頼んます
む 難しいプレーより、シンプルなプレー
う 内灘出身、藤田興平
ゐ いつでもツエーゲンのことを考えている
の ノー・ツエーゲン、ノー、ライフ
お オレンジ色は嫌いだ
く グスタボはアルゼンチン人
や やっぱり強いよ、テイヘンズ
ま 迷わず上がれ、上がればわかるさ、ツジダァー
け 兼任監督、小川雅巳
ふ フェルヴォには負けたくない
こ ゴール!ゴール!ゴール! 
え え、今のうちのファール?
て デコのデコは光ってる
あ アルウィン、いいな、ほしいな、くれないかな
さ 最終ラインを守れ、西啓介
き ギャル人気ナンバー1は龍朗だ
ゆ 夢はきっと実現する
め 珍しい、今日は太郎走っている
み 右サイドを駆け上がれ、小林真 
し 守護神、関光太 
ゑ 愛媛に行きたかったよorz
ひ 引いた相手から点をもぎ取れ
も もうブーイングはしたくない
せ 全社勝ちたかったよorz
す スタンドを赤く染めよう

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2006年8月 9日 (水)

ゲーフラ、タレマク情報求ム

8月6日の試合に使用したゲーフラ、タレマクが数枚(「DORAGON GOAL Z」「KANAZAWA YAZAWAバージョン」等)が見当たりません。お心当たりのある方、ご連絡お待ちしております。

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暑さで頭が・・

昨日は夏休みでした(といってもまとめて取られませんが)。
ここ3ヶ月、休日に時間があればほとんどゲーフラ、ダンマクつくりに時間をつかっていたため、作るゲーフラがないと暇で暇で。
暇なんで昨日はふたつもブログの記事を書き、久しぶりに「YOU TUBE」の動画を検索、保存、読みかけの本を読むなどしましたが、やっぱり暇。
あんまり暇なんでゲーフラでも作ろうかさえ思いはじめています(かなり重症)。
こんな案ですけど、やっぱり暑さで頭が・・

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ウタタ~ ウタタ~
ウタ ウタ ウタタ~

 

         リンダ応援しちゃう  

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さて某掲示板で話題になっている某ブログ。さっそく読んでみましたが、いよいよか、という感想。
昨日の記事の末尾にもうひとつの話題と書いたのは実はこのことでした。正式な発表が出るまではこの話題は封印。杞憂に終わればよいのですが。

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2006年8月 8日 (火)

業務連絡 カナムラさんへ

カナムラさん

すいませんありました。もう一度調べたらリックの奥底で発見しました。

9月10日お渡しでよろしいでしょうか。

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今から思うと(これは結果論か)

前回は攻撃面で太郎のプレーについて注文をつけました。今日は守備とモチベーションについて考えてみました。

失点については同じパターンが多いように思います。中盤の選手をフリーにして裏に一発パスを通される、DFのミスをつかれてボールを奪われるというパターンです。
そして試合の入り方が悪い。全社のフェルヴォ戦、リーグ戦後期、天皇杯のテイヘンズ戦などがそんなゲームだったと思います。負ければ終わりのトーナメントで一番やってはいけないことです。そして個々の選手もわかっていながら最後まで修正できなかったこと。
攻撃面においてもあれだけの選手を抱えながらこれという形を持てませんでした。
これら問題については選手個人個人にその責任を求められないような気がします。行き着く先は監督問題になるような気がします。

「サッカーJ+ 4号」で専任監督をおけなかった予算上の事情が書かれています。今思うと、このことが致命的な問題としか思えません。結果論であることは百も承知。負けオシム惜しみです。ツエーゲンの指揮問題がどうなっているかはもちろん私は知りません。誰が悪いとか言うつもりもありません。良い選手をそろえてもチームとして勝てないということを立ち上げ1年目に知ったことは、今後のツエーゲンのひとつの進路を示しているような気がします。
幸いにして来年は専任監督を招致する計画があるので期待します。
ただ、選手集めより監督招致のほうがすごく難しいようなので、ただ慎重に選んでもらいたいとクラブに希望するばかりです。

ここ2回の記事で言いたいことを言ったのですっきりしました。

本当はもうひとつ話題がありますが危なすぎて書けません

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横山翔を先発に

空気の読めない男、Parkerです。
先日の天皇杯敗退を契機にいろいろ思うことを書いていきたいと思います。
気分を悪くされるかも方もいらっしゃるかもしれません。読まれる方はそのおつもりで。

今期のツエーゲンはタイトルはひとつも取ることはできませんでした。その原因はつまらない失点(これが悔しい)を重ねたことと肝心な時に点を取れなかったことにあります。って当たり前のこと書いてすいません。
もっとも一昨日の失点に関しては仕方ないと言うか。シュートに持ち込まれるまでに不満がありますが(その前からも危ない場面が何度も。サポの方と失点はあるだろうと話をしていました)、あのゴールは素晴らしいものでした。開き直れば試合途中から2失点は覚悟していました。でもそれ以上に得点を重ねるだろうとも思っていました。
アウェーの上田戦(他のブログの二次情報ですが)、全社決勝と体を張られた守備には手を焼いています。でもそれはツエーゲンの問題だけではありません。どんな強豪チームも同じ苦しみを味わうはずです。しかし、そこから進むチームと止まってしまうチームの差が出てしまった。私が見た試合ではほとんどの試合でツエーゲン圧倒的にゲームを支配していました(注)。でも点を取りきれない。
こんな平凡な結論を書いてしまうのは不本意ですが、FWに問題があったのでは。具体的には菅原太郎に大いに不満があります。
太郎のプレーはゴール前にドンと構えて、味方のボールを待つというスタイルです。それ自体批判するつもりはありません。競り合いに勝てれば、です。ゴール前の攻防で太郎が勝った場面が非常に少ない印象があります。すべてに勝って、すべてゴールを決めろというつもりはありません。競り合いに勝ったものの、相手にブロックされ、シュートをはずす場面さえ印象にありません。
さらに言うと競り合いに負けること自体さえ批判するつもりはありません。私が批判するのは、だとしたら相手のマークをはずす動き、ボールを呼び込む動きがないことに大いに不満を持っています。これだと敵の守備も楽だと思います。とりあえずマークして、動きもないからはずされることもありませんから。もっと前線で太郎の活発な動きがあったら今期のツエーゲンの成績が違っていたかもしれません(「れば」「たら」の話ですが・・・)
そして敵のボールを追わないこと。敵陣奥深くで精力的にボールを追う必要がないともいえますが、高橋、龍朗などは泥臭くボールを追い、敵にプレッシャーを与えマイボールにすることが度々あり、そのプレーにサポは勇気付けられました。チームの指示か自らの考えかは不明ですが、チェイスしないことでサポを失望させたことだけは確かです。
ただし、全くしないかというとそうでもない。サポからの声援が大きくなった時には(「追え、太郎」など)追うこともあります(準決勝の前半に1度そんな場面がありました)。それがまた違った意味で悔しいのです。もっと私が大声で叱咤していれば、太郎は走っていたのではないかと。
太郎のベストゲームといえばホームのJSC戦ですが、この試合の太郎は走っていました。オフサイドを取られましたが素晴らしい裏への飛び出し、キーパーにプレッシャーを与える動き、こんな太郎見たことないと他の方と話していました。しかし、この試合、松本サポの応援もあったという他の試合と大きく違う要素がありました。それも悔しい。金沢サポだけでは太郎を走らせることができないのか。
準決勝、高橋に代わって翔が登場しました。センターフォワードながら労を惜しまない動き(途中出場なら当然なのですが)、惜しくもオフサイドを取られましたが鋭い突破。翔を先発で起用し前線で動き回ってもらい(もちろん点もとってもらいます)、後半スーパーサブで太郎登場。こんなゲームプランを私は希望していましたが、とうとう今期実現しませんでした。
次のフェルヴォ戦のFWは?太郎のレッドはこの試合に適用されるのか、新外国人選手のデビューがあるのか、翔の待望の先発があるのか。私最大の注目です(一ヶ月先ですがorz)。

(注)私が見た試合でそうでない試合は、ホーム「松本戦」、ホーム「JSC戦」、アウェー「長野戦」、アウェー「松本戦」(前半)、ぐらいでしょうか

長文読んでいただきありがとうございました(って最後まで読んだ人いるのか)

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2006年8月 7日 (月)

一夜明けて

とりあえず下らない記事だけは続けて書いていきたいと思います。「これが俺の芸風だぁ~」(ダチョウ倶楽部、上島龍平 「お笑いウルトラクイズ」から)。

さて、今期残るツエーゲンの試合もあと一試合になりました(涙)。
もちろん会場に行きますが、昨日の時点で思っていたことはゲーフラは持っていかない、ということ。持って行くのは、「Revenge」、あとは「俺たちは最後まで戦う」(涙)ぐらいにしようと思っていました。理由は抗議のため、声だしだけで応援するつもりでした。
でも一夜たって考えが変わりました。ひとつは間隔が一ヶ月開いているため。もうひとつは個人的にはゲーフラで応援したくありませんが、もしかしたら、ゲーフラを掲げたいと思っている人たちがいるかもしれないと思ったからです。ほとんどネタゲーフラとはいえ、中にはゲーフラ掲げることを楽しみにしている人がいるかもしれません(思い込み)。

私が作り所有権は私にあるかもしれませんが、一旦作ったゲーフラはサポ全体のもの(迷惑と言わないでください)
そう考え、松任にゲーフラを持って行くことにしましたが、これまでと違って、無理に持っていただくようなご迷惑をかける行動は取りませんので、ご希望の方はご自身で取りに来てくださるようお願いします。

金沢系ブログを巡回し、涙。特に女性のブログには泣かされました。
偉いよ貴方たち。

でも、私は性格が悪いので、ネチネチと批判していくつもりです。

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2006年8月 6日 (日)

「オフサイドはなぜ反則か」

前の記事で厳しいことを書くよう予告していましたが、その後気分転換に読みかけてあった「オフサイドはなぜ反則か」を読み通したのでその感想を。

今日私たちが見ていた「サッカー(アソシエーション・フットボール)」にはオフサイドという反則があるのは皆さんに今更説明するまでもありません。ゴールを奪うためには、敵のゴール前にいる味方選手にボールを送ること最も合理的な手段です。オフサイドがなければもっとゴールシーンは増えます。事実バスケットボールやアメリカン・フットボールといったアメリカ産まれのスポーツはオフサイド・ルールは非常に緩くなっています。でも、なぜオフサイドは反則なのでしょうか。そこから筆者はその謎を探り始めます。そしてその根源は中世イギリスの各地で行なわれたいた村の祭りにあると考えました。
中世の村の祭りが、社会層の変化と共に、「空地のフットボール」「校庭のフットボール」そして今日私たちが見ているサッカーに変化してきました。そしてオフサイド・ルールの精神は中性に祭りから残っていたことを読者に紹介してくれます。
そしてそのことがアメリカ産まれのスポーツにオフサイドがなく、イギリス人に好まれないこと、イギリス(イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズ)のサッカースタイルがキック・アンド・ラッシュであること、イギリスが近代スポーツ発祥の地になっていることも知ることもできます。
日頃下らないないことばかり書いている私の言うことを信用できない人が多いと思いますが、知的興奮(使って恥ずかしい)に満ちた面白い本です。お奨めなのですが現在残念ながら絶版中、興味がおありの方は金沢市立図書館(私は最初ここで読みました)、ネット(私はヤフオクで結局購入)、古本屋などで探してください。

家族を置いて出かけましたが、まだ家族が帰ってきてません。夜食(といっても弁当)取っていません(泣)。
DEGUさんと昼ごはん食べた時も、注文と違ったものが出てくるし(実話)、本当ツライデス。

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必然的敗北

対テイヘンズ戦。実力通りではないかもしれませんが、いつもの負けパターンでした。
サポのみんなもそのことを知っているはずです。
全社で敗けた時、私たちは呆然としていました。しかし、今日は怒号、罵声、涙、テイヘンズコールでチームを迎えました。そして、サポも(もちろん私も含めてです)どこか余裕をもっていなかったでしょうか。

今日の敗北は単なる1敗ではありません。
天皇杯本大会1,2回戦金沢で連続して開催されることは、県協会がツエーゲンが勝ち進むことを前提に強烈なオファーをかけたのでは?
県大会決勝に進出すれば、NHKローカルでライブ中継されていたはずですが、それもなくなりました。来年のスポンサー確保に向けて大きな痛手では?

今日の敗北、今期のツエーゲンについて、これまでいろいろ思いながらも書かなかったことを今後書いていきたいと思います。

最後になりますが、今日もゲーフラ掲げにご協力いただいた皆様、撤収にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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2006年8月 5日 (土)

8月5日のにっき

きょうは、あさ6時におきました。きのうのよるはゲーフラのじゅんびでねるのがおそかったのです。でも、こどもがウルトラマンなんとかをねているそばで見ていたのでむりやりおこされねむかったです。
あすは天のうはいのじゅんけっしょうなので、きょうはがんばってゲーフラをつくることにしました。ゲーフラつくりはなつやすみのじゆうけんきゅうです。
ほんとうは、えひめけんのたれまくを作りたっかのですが、おんなの人のサポーターからゲーフラつくれと厳命されていたので、せきせんしゅとたつろうせんしゅのをつくることにしました。たつろうせんしゅのは3まい目ですが、もっとカッコいいのをつくるよう天のこえがきこえていました。
げーふらをつくるへやですが、クーラーもなく、かみやぬのがとぶのでせんぷんきもつけることができなかったので、とってもあつかったです。
2まいつくれましたが、せきせんしゅのはちょっとしっぱいかもしれません。たつろうせんしゅのは、今のぼくができるもっともカッコいいのができたとおもいますが、ほかの人がどうおもうかはわかりません。
これからえひめけんのたれまくつくれるでしょうか。
あすは天のうはいのじゅんっけっしょうなので、いっいょうけんめいおうえんしたいとおもいます。
がんばれ、ツエーゲン金ざわ。

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2006年8月 4日 (金)

明後日はテイヘンズ戦

いよいよ明後日に迫ってきた天皇杯準決勝、対テイヘンズ戦。ご存知のとおり、テイヘンズは北信越1部リーグで1試合を残して最下位確定、来年は2部で戦うことになっています。でも、テイヘンズが弱いかというと、全然そんな意識がありません。
私が今年見たテイヘンズの試合は3試合。対上田ジェンシャン戦(0-0、ツエーゲン対フェルヴォの前の試合)、対ツエーゲン戦(ツエーゲン4-2テイヘンズ、根上)、対松本(0-5、ツエーゲン対JSCの前の試合)です(テイヘンズがホームの対ツエーゲン戦は見ることができませんでした)。
ジェンシャン戦は完全に主導権を握り、あとわずかのところでゴールをはずしていましたが、3点、4点取ってもおかしくない内容でした。ツエーゲン戦ではうちのミスもありましたが、見事な速攻で2点取っています。対松本戦でも、最終的なスコアは0-5でしたが、前半は0-0でほぼ互角の試合内容で、惜しいシーンもいくつかありました。
DEGUさんのブログでは天皇杯でのテイヘンズの輝かしい栄光を知ることもできます。
リーグ戦の成績だけで組みやすしと思うことは絶対に慎みなければなりません(そんな選手、サポはいないと思いますが)。
我々の今の目標は天皇杯、そして愛媛へ。ここでの負けは絶対に許されません。明後日は全力で戦いましょう。

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2006年8月 3日 (木)

翔のサイド起用について

先日の準々決勝、一番の歓声は太郎のハットでしたが、横山翔の交代にもサポーターから歓声が。
サポーターの間で強い横山翔待望論、その翔のアップでいよいよか登場かとサポータの期待も上がりましたが、交代は吉田智と。プレーの方も終わってみれば、「やっぱり翔は真ん中」「サイドじゃ可哀想」という声が多かったです(私の周囲、4,5名の世論調査)。
先週、私は練習を見学していましたが、今思うと吉田智は別メニューだったような(という気がしていましたが、サポとしてあえて書きませんでした)。と、すると翔の交代は体調が万全でない吉田智のためということかもしれません。サイドの選手なら大雅もいますが(ベンチ入りしていたかは知りませんが)、あえて翔が使われたということでしたら、逆に翔が期待されているということかもしれません。
これらの考えは私の想像によるもので、特に明確な根拠があるものではありませんが、
とにかく翔期待しているぞ、ということで。

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2006年8月 2日 (水)

ナイス・キーパー

一昨日の記事のコメントで関光太ゲーフラのアイデアを書きましたが、昨日全く違うアイデアが浮かび、一気に書く意欲が湧いていました。が、赤い布がない。ということでジャスコ杜の里で購入、その後(ブログのネタ拾いのため)ツエーゲンの練習を先週に続いて見てきました。

今日は9時過ぎに星稜高グラウンドに到着、30分にも満たない見学でした。私が見た主な練習はハーフコートを使ったミニゲームでした。
6対6(7対7?)でキーパーはフィールドプレイヤーが交代で務めていました。マルチボールシステムで、小さいフィールドで少ない人数のミニゲーム、選手は常に動き、早い状況判断を求められる練習でした。
そんな中で目立っていたのはオコ。声で。
キーパー交代だよ、というコーチの声にいち早く反応し「俺やる、俺やる」。子供に人気あるの分かるはw。
でも「俺やる、俺やる」と言っただけあります。オコのキーパー、他の選手と違っていて様になっていました。グラウンダーのクロスに声を出し、飛び出しキャッチ。シュートのブロックも1回。万が一フィールドプレイヤーがキーパーをやらざるを得ない場合は、オコ頼んだ。

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2006年8月 1日 (火)

「日曜日が待ち遠しい!」

次の日曜日の天皇杯準決勝、当然行くボクですが(このネタ昨日のだった)、その裏には戦いもありました。

8月6日というと、高岡の七夕祭りが開催されていまして、我家では毎年遊びに行っています。天皇杯の日程を知った時まずいな、と思いましたが5日(土)にいけばいいやと思っていましたが、他の予定が入りその日に行けないことに。Parker,ピ~ンチ!。
私の作戦は、とりあえず先延ばしにする高等戦略。
しかし、とうとうその日がやって来ました。
ツマ1号「6日、高岡の七夕行くんでしょう」
次の戦略は”聞こえないふり”。しかし、この作戦も5秒後破綻。
「行くんでしょう」ツマ。第3の戦略は再び先延ばし。
「この日、ツエーゲンの試合だから考えさせて」と私。
「即答できないなら私たちだけで行くから。おとうさんサッカー行ってもいいよ」ツマ。
やったー¥(^^)¥。

こうして家族との戦いにも勝った(のか)私。サポータとしては満足ですが、家庭人として大切なものをなくしてしまったようなorz
しかし、サポーターなら当然誰にでもあろう(と勝手に決め付けていますが)通過儀礼を終えた私。これでさらに一歩コアなサポーターに近づきました。
次の通過儀礼は、親戚殺してのアウェー遠征か。あ、その前に家族の説得という新たな戦いが待っているんだ。

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