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2006年7月 3日 (月)

JFL富山ダービー

上田とスコアレスドローとはorz。遠征された方々お疲れさまでした。

私はというとJFL富山ダービーを見に行きました。そのレポを。
今回の会場は県総合運動公園陸上競技場ではなく岩瀬スポーツ公園サッカー・ラグビー場でした。県総合運動公園陸上競技場に比べればキャパは当然小さいものの、ピッチは金沢市民サッカー場、根上県営サッカー場を見慣れた目には素晴らしく綺麗でした。こんなところにも全国リーグに参加する有力企業チームを二つ持つ県の力の入れ具合を感じました。
観客席はメインの中心部のみにスタンドがあり、メインのサイド及びバックの全体が傾斜の芝生席で、ゴール裏側には観客席はありません。試合開始30分前に会場に着きましたが、スタンドはすでに満席で、メインの芝生席で観戦。
今回のダービーはYKKAPの主催試合で、YKKAP労働組合の受付もがありました。またペットボトルを先着1000人に無料配布をしていましたが、これもおそらくYKKAP社員向けの福利厚生でしょう。私もYKKAPの社員でありませんが、1本もらいました(^^)。そうそう、YKKAPうちわももらいました。私の周りの観客もどうやらYKKAPの社員ばかりだったようです。あそこで応援しているのは○○じゃないかとか、サブの選手に挨拶したりとか、私はいろんな意味で浮きまくりw。
サポーターはバックのゴールライン付近に陣取っていましたが、ダービーだからという雰囲気は感じませんでした。ただし、YKKAPサポーターのふたつのグループは県総合運動公園陸上競技場と違って、(主に狭いという理由だと思いますが)並んで応援していました。
観客は1500人には足りない人数。カード的には富山県内でもっとも入るカードなのに少し寂しい感じです。11月23日には同じカードが今度はアローズホームとして県総合運動公園陸上競技場で行われます、北陸電力も動員をかけてくると思われますので、観客数に注目したいと思います。
今回の観戦の目的のひとつは富山ダービーの雰囲気を味わいたかったのですが、メインじゃわかりませんね。バックでサポの近くで見ればよかったと反省しています。私はややYKKAP寄りの位置で見ていたのですが、平気でアローズのユニを着た観客が横切っていきましたw。
全体的に思ったことは、企業チーム同士の対決だということです。アマチュアの最高峰リーグでともに上位につけるチーム。私たちが目標としている地位にあるチームなのにもっと盛り上がってもいいんじゃないかと思いました(サポーターの応援が盛り上がっていないということではありません。大きな声も出ていますし、見ていて楽しかったです)。ヴァリエンテが一部に上がってきて、今回の観客席と違った風景になった時、もっと大きな動きが富山に起きるかもしれません。
肝心の試合ですが両者とも決め手に欠きスコアレスドロー。しかし、日頃北信越リーグを見ていると、試合が速い速い。中盤でボールを持って味方をゆっくりと探す時間なんてありません。選手はマイボールになると一斉に動きすぐに攻撃の形をつくろうとします。
ツエーゲンがこのレベルに追いつくのはいつになるのか、と思ってしまいました。

カテゴリーがツエーゲン金沢になっていますが間違いじゃありません。ツエーゲンTシャツとキャップを着用しての観戦でしたw

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