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2006年6月25日 (日)

フェルヴォー上田戦

スタンドに入ったのが前半5分。あれ、上田が1点のリード。
その後試合の主導権を
フェルヴォが握るが、なかなか決定的な形をつくられない。25分から30分にかけて決定な形を連続して作るが、やはりノーゴール。上田が頑張ってルーズボール、インターセプトを取ったりと、頑張りが目立つ、というかフェルヴォから先週のひたむきさが感じられない。って、これ先週の全社決勝戦と同じパターンだ。もちろんこの試合では、ツエーゲンフェルヴォフェルヴォ上田。そうこう思っているうちに前半、このまま終了。
私はこの試合を中立でスタンド中心部で見ていたのですが、先週のことがあるとはいえ、やはり、石川県民としてフェルヴォを応援しなければならないのかと忸怩した思いで見ていました。しかし、テイヘンズ上田フェルヴォサポ上田を応援したことを思い出し、気楽に中立の立場で見ることができましたw。
後半早々、
フェルヴォは3トップ、2バックの攻撃的な布陣に。カウンターに注意と思っていたら、案の定左サイドからのドリブルに簡単に進入を許し、ペナルティエリア付近からのミドルを決められ2点差に。簡単に最終ラインを破られるところも先週見た記憶が・・・。
その後、やはり主導権を握る
フェルヴォだが、前線の動きが足らないため決定的チャンスを作られない。しかし、ようやく浅い最終ラインを左サイドが突破し、ゴールライン付近からゴール前にグラウンドの折り返しにフェルヴォの選手が上田より一歩先に触れ、1点を決める。このゴールに入ったボールの取り合いに一瞬の小競り合い、これも先週見た記憶が・・・。
次の決定チャンスは右サイドに中盤の選手がFWを追い越し、ドリブルを仕掛けたところを上田がペナルティエリア付近で思わずファール。PKかと思うほどの位置だったが、フリーキック。フェルヴォ絶好のチャンスだが、全く見せどころなくチャンスを潰す。これも先週見た記憶が・・・。
試合時間だけが過ぎ、フェルヴォサポからも「走れ」とか「追え」などのアジが。これも先週見た(以下略)。
フェルヴォ、ロスタイムの怒涛の攻撃も結果に結びつかずとうとうタイムアップ。2-1で上田の勝利。テイヘンズにとってこの上田の勝利は痛い。
先週の
ツエーゲンサポは茫然自失状態だったが、今日のフェルヴォサポはそうでもなかったみたい。ここは先週と違ったw。タイトルのかかった試合とリーグ戦の1敗じゃ重みが違うか。
運営で気づいたこと。担架の担当が中学生ぐらい?だったのかな。小柄で大丈夫か不安だった。実際には一度しか出番がなくて、無事選手を運び出すことが出来たが、再考の余地ありでは。
もうひとつがマルチボールシステムでなかったことが
上田に落ち着く時間を与えたようだった。もし、数個のボールを用意してあれば、試合展開に微妙な影響を与えたような気がする。
って、上田は次節の対戦相手だ。先週のような試合をしているとツエーゲンも危ない。FWを追い越すような走りを来週はするように。

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